地方公務員が兼業の一つとして会社を設立した思いを語ります!

法人設立



お疲れ様です。

Lib共同代表のやまうちです。

共同代表であるこいでが「知識ゼロから一般社団法人をセルフ設立」について、連載形式で我々の歩みを伝えているので、私は地方公務員が兼業の一つとして会社を設立した思いを語ります。


始めに私がお伝えしたいことは、

「今日、地球が滅亡しても後悔はありませんか?」


…申し訳ありません。、少し壮大すぎる言葉でした。(笑)

伝わりやすい内容に変換させていただくと、

「毎日、自分がやりたいことを一生懸命やってますか?」


こんなことを言っておきながら、私自身も「はい」とは答えられません。

もし、現代にタイムマシーンがあって、幼少期の自分に会えることができるなら…

胸を張って頑張っていると答えれるよう日々精進しています。

そんな思いをも含めて、なぜ地方公務員として会社を設立したのかお話しします。


会社である大きなやりがい

前例踏襲にとらわれない挑戦

失敗が許されにくい行政の仕組みとは違い、小さく初めてトライ&エラーを繰り返すような機敏な課題解決アクションを自らの手で起こせる手ごたえがあります。


ニッチな課題への光

行政が税金を投入して全庁的に取り組むほどではないが、確実に困っているという、いわゆる制度の谷間にある課題にピンポイントで情熱を注ぐことができます。


担当部署に縛られないライフワーク

数年ごとの人事異動によって担当業務が変わってしまいますが、我々が立ち上げた会社であれば、ライフワークとして長期間、一貫してその課題に寄り添い続けることができます。


と、ここまではGemini(ジェミニ)と一緒に考えた建前のお話しです。

※Gemini(ジェミニ)とは…Googleが開発した最新の高性能な生成AI(人工知能)です。


私の本音は…

本音は、

公務員だって挑戦したいんじゃー!!!

…はい、ここでサムネイル回収です。(笑)


公務員に限らず、勤続年数が長ければ長いほど、考え方や行動が保守的になりませんか?

そして、保守的になればなるほど、私は失われるものがあるんです。

それはワクワク感です!

私の場合ですが、ワクワク感が全ての原動力につながります!

自営の友人がいますが、無報酬(ボランティア)で事業を何度か手伝ったことがあります。

やっぱり知らない世界に携われるのは楽しいんです。

でも、公務員だからといって、全く挑戦できないわけではありませんよ。

ただ組織に所属している以上、難しいことが多々あります。

そのような中で共同代表のこいでのとは特別交友があったわけではなかったんですが、

たまたま同じ課に配属され、

たまたまあんなことしたいよねーっと盛り上がり、

たま意気投合して会社を立ち上げよう、

と勢いのまま突っ走ってきました。(笑)


今思うと、よくここまでこれたなーっと少し笑っちゃうくらいです。

でも、人との出会いにはホント感謝しています。

1人だとここまでこれなかったから、やっぱり人生は楽しいですよね~!

さらにワクワク感を追求して走り続けますので、温かく見守っていただけると幸いです。


運営方法について

会社を立ち上げたらどんな運営をしているのか気になりませんか?

実はたいしたことはしていません。(笑)

設立してから、必ずしていることといえば、

週に一度はランチミーティングをしています!

その際に今後の方針について、ザックリ話し合います。

ホントにザックリです。(笑)

でも、この緩さが新しいアイデアを生み出すから不思議ですよね。

会社を設立したからといって、気負いせずに取り組めるところが、我々のある意味強みかもしれません。

ここだけ聞くと、無策のまま会社を設立をしたんじゃないの?って思う人がいるでしょう。

そんなことないんです。

数え切れないほどの不安を話し合って解決し、会社名である「Life is better」を信念に掲げ、全力で挑んでいます!


その結果、失敗するかもしれません。

それでも、良いんです。

我々に失うものは何もないので、フットワークの軽さを武器に、手探りながら運営していきます!


最後になりますが、実は私、税務課に9年間在籍していたので、税金に関しては人より多少ですが知識があります。

そのため、次回は税金を含め、会社のメリット、デメリットについてお話ししたいと思いますので、乞うご期待ください!

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